Objective-Cで『繰り返し』を使う方法 〜for文とwhile文〜

for文で繰り返す

- (void)viewDidLoad
{
    [super viewDidLoad];
	// Do any additional setup after loading the view, typically from a nib.
    
    for(int i=0;i<10;i++){
        NSLog(@"%d回目のループ",i+1);
    }
}

で実行すると、コンソールに10回の繰り返しが表示されます。
for

通常の使い方は下のようになります。

αに書いた数字の回数だけループします。

for(int i=0;i<α;i++){
    //ここの動作がα回繰り返される
}

実際の動作を説明すると、
まず、iに初期値0を代入し、
ループが1回終了するごとにiに1を加えます。
※i++は、iに1を加えるという意味です。

i<αが条件です。
iがxよりも小さい間は繰り返すという意味です。

つまり、iは、
0,1,2,・・・と変化し、α-1になったところで終了です。

つまり、0〜α-1のα回繰り返す訳です。

ちなみに、iの初期値はゼロでなくても構いません。
以下の例は全て10回ループする例です。

for(int i=0;i<10;i++){
    //ここの動作が10回繰り返される
    //iは0,1,・・・,9と変化
}

for(int i=3;i<13;i++){
    //ここの動作が10回繰り返される
    //iは3,4,・・・,12と変化
}

for(int i=10;i>0;i--){
    //ここの動作が10回繰り返される
    //iは10,9,・・・,1と変化
}

※i--はiから1を引くという意味です

while文で繰り返す

- (void)viewDidLoad
{
    [super viewDidLoad];
	// Do any additional setup after loading the view, typically from a nib.
    
    int i = 0;
    while (i<10) {
        NSLog(@"%d回目のループ",i+1);
        i++;
    }
}

意味はfor文と同じなので省略しますが、
whileは条件しか指定できないので、
上の例のようにiをどこかで定義したりしないといけません。

逆に既に定義してある変数等を使って繰り返すときはwhileの方が便利です。

条件式に合ううちは無限にループします

while(条件式){
    //ここの動作が条件式に合う限り繰り返される
}

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