Objective-Cで『条件分岐』を使う方法 〜if文とswitch文〜

if文で条件分岐

if文は、「もしも◯◯条件ならば〜」という条件分岐ができるとても便利な構文です。


if文の使い方例①
if (条件A) {
    //ここに条件Aに当てはまる場合の動作
}

if文の使い方例②
if (条件A) {
    //ここに条件Aに当てはまる場合の動作
}else {
    //ここに条件Aに当てはまらない場合の動作
}

if文の使い方例③
if (条件A) {
    //条件Aに当てはまる場合の動作
}else if (条件B){
    //条件Aには当てはまらないが、条件Bに当てはまる場合の動作
}else{
    //条件AにもBにも当てはまらない場合の動作
}

例えば、

- (void)viewDidLoad
{
    [super viewDidLoad];
	// Do any additional setup after loading the view, typically from a nib.

    int k = 2;
    
    if (k>3) {
        NSLog(@"kは3より大きいです");
    }else if (k>2){
        NSLog(@"kは2より大きいです");
    }else{
        NSLog(@"kは2以下です");
    }
}

で実行すると、コンソールに結果がでます。
if

else ifを使うことで判定の数はいくらでも増やせます。

 

switch文で条件分岐

switch文は、変数の値によって条件を分岐できるとても便利な構文です。

switch (変数X) {
    case a:
        //変数Xがaの場合の動作
        break;
        
    case b:
        //変数Xがbの場合の動作
        break;
        
    default:
        //変数Xがaでもbでもない場合の動作
        break;
}

caseの数によって条件分岐はいくらでも増やせます。

例えば、kに0〜5までの乱数を発生させ、
kの値によって場合分けしてみます。

- (void)viewDidLoad
{
    [super viewDidLoad];
	// Do any additional setup after loading the view, typically from a nib.
    
    int k;
    k = arc4random() % 6;
    
    NSLog(@"kは%dです",k);
    
    switch (k) {
        case 3:
            NSLog(@"kは3です");
            break;
            
        case 5:
            NSLog(@"kは5です");
            break;
            
        default:
            NSLog(@"kは3でも5でもありません");
            break;
    }
}

arc4random()は乱数を発生させる関数です。
k = arc4random() % 6; でkに0〜5までの乱数を入れています。

以下の実行例はkが4だった場合です。
switch

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