アプリを作成し、シミュレータで起動するまでの基本手順

1アプリ、1プロジェクトです。

新しい文書を作成するために、
新しいWordファイルを作成しますね。

同じです。

新しいアプリを作成するために、
新しいプロジェクトを作成しましょう。

1つのアプリを作る為に必要なファイル等を全て管理するものが
1つのプロジェクトだと思って下さい。

プロジェクトの作成

まず最初に、Xcodeを立ち上げ、「Create a new Xcode project」を選びます。
xcode01

次に、アプリのテンプレートを選びます。
初めから、ページをめくる型、テーブル表示型などいくつかテンプレートがあるのです。
最初は、「Single View Application」を選びます。シンプルな単一画面のアプリです。
xcode02

アプリの名前などの必要事項を記入します。
最初は面倒かもしれませんが、すぐに慣れますよ。
xcode03

  • Product Name
    プロジェクト名=アプリ名を記入します。アプリ名は自由です。
  • Organization Name
    あなたの会社名(もしくは名前)を入れて下さい。一旦適当でも大丈夫です。
  • Company Identifier
    ドメイン名を逆にしたものを入れて下さい。AppIDを作成したときと同じでOKです。
  • Class Prefix
    アプリ名と同じにしておきましょう。
  • Devices
    開発する機種カテゴリです。iPhoneで説明していきます。
  • チェックボッスク
    Storyboardsを使う場合(使わない場合はxibファイルを扱う)や、Automatic Reffernce Countingを使う場合(メモリ解放の方式)はチェックを入れますが、本サイトでは旧形式に従い全てチェックボックスははずして解説しています。

以下のような画面に移れば、プロジェクトの作成は完了です。
xcode04

シミュレータで起動

まず、画面上部でシミュレータが選択されていることを確認し、
 step1 command+Bでビルド
 step2 command+Rで実行
して下さい。この2つのステップは頻繁に使うので覚えましょう。
xcode05

command+Rの後、暫く待つとシミュレータが起動します。

おめでとうございます!

何も表示されていませんが、とりあえずアプリが動いたことになります。
xcode06

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