フレームワークのインポート方法

フレームワークとは

フレームワーク(.framework)とは、iPhoneアプリを開発する上で便利な道具が詰まっている箱のようなものです。箱には、それぞれの用途により種類があり、使いたい箱は「インポート(import)」しないといけません。

フレームワークの追加

まず、以下の手順で「Build Phases」の「Link Binary With Libraries」で+をクリックします。
f01

使うフレームワークを選択します。
例えば、音の録音や再生の時に使うAVFoundation.frameworkを追加してみます。
f02

次に、Frameworksというフォルダに追加したframeworkのファイルをドラッグ&ドロップで移動しておきます。
f03

フレームワークのインポート

追加したフレームワークのファイル(.framework)を実際に使うには、
ヘッダーファイル(.h)でインポートする必要があります。

上記の例の場合は、以下(赤字部分)のように記述します。

#import <UIKit/UIKit.h>
#import <AVFoundation/AVFoundation.h>

@interface TestViewController : UIViewController

記述方法は、#importの後に「<フレームワーク名/フレームワーク名.h>」となります。

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