XcodeでiPhoneアプリを縦向き・横向きに対応させる方法

iPhoneでは画面を横向きにすると、
くるっと回転して、横対応になります。
orientation01
 
しかし、アプリによっては、

・縦向きのみ対応にしたい
・横向きのみ対応にしたい

といったものも多いと思います。

これはXcodeでプログラムを組むことなく、
簡単に設定することができます。
orientation02

 
上の図の④で、Supported Interface Orientationsの部分があります。
orientation03

ここで、選択した(濃いグレーが選択状態)向きだけが、
実際に使えるということになります。

各マークですが、

・Portrait ・・・ 通常
・Upside Down ・・・ 逆さ
・Landscape Left ・・・ ホームボタン左
・Landscape Right ・・・ ホームボタン右

を意味します。

上記の例では、逆さのみに対応していない
ということですね。

もし横向き非対応にしたければ、以下のようにします。

orientation04

 
すると、回転しなくなります。
orientation05

 
ちなみに、シミュレーションで回転させる方法ですが、
シミュレータを起動したあとに、「ハードウェア」から回転を選びます。

orientation06

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