Objective-Cで乱数を発生させる方法

arc4random()で乱数を発生

ランダムな数字を発生させる方法は応用範囲がとても広いですね。
例えば、プログラミングの基本である「じゃんけんアプリ」も、
コンピュータが何を出すか決めるのに「乱数」を使います。

ここでは整数の乱数を発生させる方法を紹介します。
以下のように、arc4random()という関数を使うと出来てしまいます。

- (void)viewDidLoad
{
    [super viewDidLoad];
	// Do any additional setup after loading the view, typically from a nib.
    
    int x;
    x = arc4random() % 10;    
    NSLog(@"kは%dです",x);
}

上の例はxに0〜9までのランダムな整数を格納します。
※0が含まれることに注意

10の部分を好きな数字に置き換えて使いましょう。
ちなみに、switch文の説明の際にも乱数を使っています。

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